 |
| 腰に負担をかけないように |
 |
|
|
 |
|
 |
| 楽な寝方 |
 |
痛みがあるときは、横向きになり、やや前かがみで膝を曲げて寝ると一般的には良いといわれています。 仰向けに寝る場合は、ひざの下にクッションなど入れると腰の負担が軽くなります。また、腰椎椎間板ヘルニアなどの痛みは、低めの台に足をのせると軽減できます。 どちらの場合もご自分の一番楽な高さに調節するなど、リラックスできる姿勢を見つけてください。 |
 |
|
|
 |
|
 |
| 腰を温める、あるいは冷やす |
 |
基本的には、痛みが治まるまで温めて血行を良くしてください。その場合、簡易カイロのように、長時間温めるものではなく、温めたタオルや電子レンジで温める湯タンポのような、ある程度の時間で自然と冷めるものを使用してください。長時間温め続けるとかえって血行が悪くなったり、低温やけどを負う可能性がありますから注意しましょう。
また、冷やしたほうが気持ちが良いときや、患部が熱を持っている場合のみ、冷やしたタオルや湿布薬などを利用してください。 できる限り、整形外科師の診察を受け、その指示に従うようにしましょう。 |
 |
|
|
 |
|
 |
| コルセットやさらしをまく |
 |
| 腰痛用のコルセットやさらしなどを巻いて、筋肉、椎間板、腰の骨を動かない状態にするのも効果的です。 |
 |
|
 |
|