サイト内検索 お知らせ サイトマップ
痛みのクリニックトップページへ 痛みと対処法 ひどい痛みのカウンセリング
頭痛生理痛歯痛腰痛
発熱のどの痛み肩こり・筋肉痛
痛みと対処法
メカニズム
対処法
> 熱を上手に
コントロール
> 発熱時に避けること
> 鎮痛薬を使うには
予防法
よくある質問
監修の先生について
バファリンルナ
バファリン元気キッズ
バファリン製品サイト
発熱の対処法
熱を上手にコントロール|発熱時に避けること|鎮痛薬を使うには
発熱があるときにしてはいけないこと
入浴
微熱(37.5℃以下)なら、疲れない程度の短めな入浴は問題ありません。ただし、悪寒や倦怠感があるときはやめてください。また、熱を下げるためには熱めのお風呂に入って汗をかくといい、という人がいますが、体力を消耗させるだけで逆効果です。
飲酒
お酒は体力を消耗させます。また、ほとんどのかぜ薬に入っている抗ヒスタミン剤とアルコールが一緒になると、それぞれの作用が強く出て、副作用が出たり、薬の効果を弱めることがあります。少なくとも、薬を服用している間はお酒を避けましょう。
無理な食事
発熱時や発熱後は胃の機能が低下しています。そんなときにスタミナをつけようと、無理に食事をすると消化不良を起こします。特に脂肪分の多いものは消化しにくいので避けたほうがよいでしょう。
運動
発熱しているときは、身体を休ませることが大切。無理に身体を動かすと、体力をさらに失って症状の悪化につながります。また、ウイルス性心筋炎を発症している危険性もありますから、発熱時はもちろん、解熱後も数日は安静を心掛けましょう。
page top
微熱についての注意点
37℃台の微熱が長く続く場合は、肺炎・肺結核、白血病、ガンなど重大な疾患が隠れている可能性もあります。微熱だからとあなどらず、医師の診察を受けることをおすすめします。
page top