サイト内検索 お知らせ サイトマップ
痛みのクリニックトップページへ 痛みと対処法 ひどい痛みのカウンセリング
頭痛生理痛歯痛腰痛
発熱のどの痛み肩こり・筋肉痛
痛みと対処法
メカニズム
対処法
> 痛みを和らげる
> 鎮痛薬を使うには
予防法
よくある質問
監修の先生について
バファリンルナ
バファリン元気キッズ
バファリン製品サイト
のどの痛みの対処法
|痛みを和らげる|鎮痛薬を使うには
のどの痛みを和らげるために 風邪の場合は、発熱やくしゃみ、鼻水、鼻づまり、咳、頭痛、関節痛など、さまざまな症状をともなうため、「のどが痛いな」と感じたら体を冷やさないようにして睡眠をとるようにしましょう。また、体力を消耗しますので、バランスのとれた消化のよい食事、十分な睡眠、そして脱水症状にならないよう水分補給を十分にするようにしてください。

のどが痛いと食べ物や水分を飲み込むにも一苦労です。のどの炎症や痛みをできるだけ緩和させましょう。痛みが和らぐことで、気分的にもずいぶん楽になるのではないでしょうか。ただし、のどの痛みや不快感が続く場合は、きちんと医師の診察を受けましょう。
のどに負担をかけない
のどが痛いのに無理に声を出すと刺激になって、より痛みが増します。また、タバコやお酒ものどに負担を与えます。
うがいをする
うがいには、のどの粘膜に付いた細菌やウイルスを洗い流す効果が期待でき、のどの粘膜に潤いを与えます。うがいには、うがい薬やお茶で行う方法があります。
うがい薬は指示どおりに水で薄めて使用しましょう。
マスクなどでのどの乾燥を防ぐ
のどの潤いを保つには、マスクの着用が有効です。また、室内が乾燥している場合は、加湿器などを使うのも方法です。
市販薬を服用する
のどの痛みに有効な薬には、炎症を抑制する消炎酵素や鎮痛成分、抗炎症成分、抗ヒスタミン成分、痛みの原因となっている細菌を消毒・殺菌する成分が配合されています。薬の剤形としては、錠剤、顆粒剤のほか、トローチ、ドロップ、スプレー、うがい薬などがあります。
トローチやドロップ
トローチやドロップ状の薬は、口腔内で徐々に溶解して効果を発揮する薬なので、口の中でゆっくり溶かすようにして服用します。噛み砕いたり、飲み込んだりしないよう注意しましょう。
市販の鎮痛薬
>> 市販の鎮痛薬の詳しい情報は「薬の対処法」をご覧ください。
page top