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歯痛の対処法
|痛みを和らげる|鎮痛薬を使うには
歯痛を和らげるために 夜中に突然、歯が痛み出して眠れなくなった。仕事が忙しくて歯医者さんに行けないときに限って歯が痛む。そんな経験はありませんか? 痛む歯を治療せずに治すことは不可能です。

歯医者さんに行くまでの時間、痛みを少しでも和らげたいという場合におすすめしたい方法をいくつかご紹介します。とはいえ、これは一時的な応急処置でしかなく、根本的な解決にはなりません。痛みが治まったからと言ってそのままにせず、必ず歯科に行きましょう。
痛い所を冷やす
冷やすことによって腫れが治まり、痛みが緩和されることがあります。氷を口に含んで患部に当てる、冷やしたタオルや氷のうを頬に当てるなどするとよいでしょう。

ただし、ひどい虫歯などで痛みが強い場合、冷やしても痛みがひどくなることがあります。
歯痛を和らげるツボを刺激する
歯痛を和らげるツボを刺激する 歯がうずくときは、まず合谷(ごうこく)というツボを、痛いと感じるくらい強く押したり揉んだりしてみましょう。つねったりツマ楊枝で突くなどすると一層効果的です。ただし、皮膚から出血するほど強く刺激しないように注意してください。

合谷を刺激しても歯の痛みが治まらない場合は、歯痛点を爪や指で押すように揉んでみましょう。
【上の歯が痛い場合】
上の歯が痛い場合
【下の歯が痛い場合】
下の歯が痛い場合
上の歯が痛い場合は、(1)四白(しはく) 、(2)下関(げかん)、 (3)巨リュウ(こりゅう)というツボを、下の歯が痛い場合は、(4)頬車(きょうしゃ)、(5)大迎(たいげい)というツボを、それぞれ5秒くらい押し、ゆっくり離すを繰り返し3〜4分行うのも方法です。 そのときの圧は強すぎないよう気をつけてください。
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